オープンデーの様子

2012年10月27日(土曜日)は、秋の澄み渡った空のもと、沢山のお客様でにぎわいました。
お越しくださった皆様、心よりありがとうございました。
まずは、先生方の手作りの人形をつかって演じられる人形劇。
今年度は、操り人形が登場しました。テーブルの上が舞台となって、人形たちが生きているかのように、先生のゆったりとした手に操られ、いきいきと動き始めます。
語り手の先生のお話に、皆吸い込まれるようにして、聞き入っていました。
写真がないのが残念です。ごめんなさいね。

それから今年のクラフト体験は、木の実などを使ったミツバチとチョウチョづくり。
みなさん真剣に、でもわきあいあいと穏やかな時間を楽しんでおられました。
羊毛で作られたお魚の釣り遊び体験も、手作りの美味しそうなクッキーやおにぎり、
どれも好評だったと思います。こどもたちの楽しそうな声が園庭に広がる、
ほのぼのとした一日でした。

これより下にアップしました写真は、園のお母さん、先生方によります
心のこもった、手作り作品の一部のご紹介といたします。
毎年、丁寧にひとつひとつ愛ある手仕事から生まれました作品が、売り場に並びます。
今年も、手作り作品を楽しみにしていただいていた方々がたくさんおいでくださり、
おかげさまで、午前中には、ほとんどの作品が愛ある方のもとへと、旅立っていきました。
こころからお礼申し上げます、ありがとうございました。
今後とも、こども園そらの雰囲気を感じていただきながら、
シュタイナー幼児教育に触れつつ、皆様の交流の場として、
ゆったりとした時間を過ごせる機会になればと思っております。

先生が焼いてくださった信楽焼のプレート

天然染料を使用した草木染めなどの優しい色合いが美しい毛糸とフェルト。

木製のブランコにのる女の子、小人たちに羊毛の動物たち

竹の竿がついたお魚つりセットや、お人形たち。

裁縫箱に木製マグネット。どれもひとつひとつ手描きによるすてきな作品。

クリスマス向けのオーナメントや魔法のステッキ、天使さん、ブローチなども。

美しい色合いの羊毛で細やかに作られたアクセサリー類は、小さな女の子に大人気。

木型でつくられた愛らしい羊毛のクマたち、手編みのかご、
それから美しい絵画作品のようなペーパーウェイト。

麻で編んだバッグやかごもひとつひとつがお母さんの愛が詰まった、
愛おしいものばかりでした。

こども園そらを多くの方々に知っていただけるよう、次の機会も工夫していきたいと思います。
ご協力くださった皆様、心よりありがとうございました。